米国トランプ大統領が、「本気で」ノーベル平和賞を受賞するつもりでいたらしく、それに反し、ICC(国際刑事裁判所)のピレイ元判事にノーベル平和賞が贈られることに決定するやいなや、トランプ氏はノルウェーを侮辱するだけではなく、ICCそのものを制裁対象として指定したということが、ニュースになりました。
どこまで思い上がっているのかと強い憤りを覚えます。しかし、高市総理は、このトランプ氏を「世界の繁栄と平和を実現できるドナルド」とワシントンまで、出かけて天まで持ち上げました。大多数の国民が正反対だと思っているのではないでしょうか。
国民の常識が通用しない高市総理の周辺では、農水大臣の暴言、選挙違反、文科大臣の議員会館での政治資金パーティなど金権体質が噴出しています。裏金議員を徴用しているのも高市総理なのですから。