10月31日、ハロウィーンで盛り上がっていますが、東四つ木・渋江商店街振興組合がハロウィーン企画でにぎやかな一日となりました。
オープニングでは、商店街振興組合理事長の久我氏(ナポリパン店主)があいさつし、私も一言あいさつしました。かつては、にぎやかな商店街で歩くのも大変でしたが、今は、商店そのものが減っています。しかし、新たな個店が開業するなど、ぜひ、にぎやかさを回復したいものです。この日、地元の商店だけではなく、キッチンカーも駆けつけ、くじ引きや、「阿波踊り」「サンバカーニバル」でにぎわいました。
地元のダンススクールの子どもたちの踊りも披露され、私にとっても予想以上に盛り上がりを感じました。地域経済の賑わいのためには、行政の支援は言うまでもなく必要なことであり、試行錯誤も必要だと思います。